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旅ってやっぱりやめられない
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写真は1月の出張時イタリア在住のの友人と遠足に行った時のもの。
両サイドが山に挟まれた川沿いのこの地に昔の要塞があり、その上にのぼって撮ったもの。
正面のずっと向こう側はフランスです。右の山の向こうはスイス。
そうです。国境近くです。

車でこのエリアに近づくにつれ、感情が高まっていくのを今でもよく覚えている。
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そう、山が目の前に現れた瞬間からです。
だんだん景色が変わっていく



友人が行ってみたいところがあると連れててくれた
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Forte di Bard
19世紀に建てられた要塞、今は博物館などが入っている観光地になってます。

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周りには古い町並みも残っています。

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生活感がある古いもの好きです。

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お土産屋さんもあります

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何度も同じ角度で写真を撮ってしまう。

こういう景色に出合うために旅に出る。

やっぱり旅ってやめられない。

暗くなる前にもう一つ村に寄りたい!
友人はいつも私と同じ考え。

車に戻り、帰りがてら降りたい村を探す。

目に飛び込んできた旗の飾り
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お祭り?

サッカー?

引き寄せられてしまい、旗のある商店街のほうへ

次の通りは
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色が違う。

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手芸屋さんを見つけて私は車から降りた。
残念ながら日曜日でお休み
外からウィンドウショッピング

でもそんなことはどうでもよくて
旗の後を追いかけて大興奮
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次はトリコロール

たどり着いた先は
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かわいい橋

あの橋の上を歩きたいと友人は言った
もちろん!!

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みんなお祭り風
何のお祭りかしら?

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橋の上到着
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橋の下は
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悪魔風の人形がつるされていた。

あとで調べてこの橋の名前が「悪魔の橋」だとわかり、
しかも紀元前にたてられたという。

名前の由来は紀元前にこんなきれいな橋が作れるのは悪魔の仕業だからだと


また呼ばれたなぁー

そんな気がして
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名残惜しいけど旗を見おさめつつ帰る

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帰り道は大きな満月がずっと右手に見えてて

そういえば前にイタリアに来た時も友人と満月を見た。

周期って面白いね。もしかしたら逆らえない何かが自分を動かしているのかもと思った。













 
 
Paris Deco off 「nya nordiska 」


先月の出張のお話の続きです

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その日は羽田夜0時発の便でパリに向かった。パリに着いたのは早朝6時ぐらい。
電車で市内に向かったが、7時でもまだ真っ暗。そういえば8時ぐらいにならないと明るくならないんだこの国は。

暗いけどDeco offの界隈を散策する。

nya nordiska のショールームが引っ越したとお知らせが来たのが2年前。実は2年ぶりのパリ。
Deco offも2年ぶり。国内にいるとなかなか新作が見れないので、今回はどうしても来たかった。

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まずショールームの場所を確認。
9時から開いてるようです。よかった。

その前にパン屋めぐり。
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ここのクッキーが好きでパリに来た時には必ず買って帰ります。

辺りが明るくなってきた
ほかのテキスタイルメーカーのウィンドウを楽しむ
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みんなかわいい



いよいよnyaのショールームへ
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ウィンドウには新作が

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モダンな内装
このシアーも新作

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端からじっくり見ます

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このショールームは地下と1階と2階
地下は洞窟のようになっています。
以前のショールームも同じでした

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床にガラスがはられていますので、2階の事務所からもお客様の様子が見えます。

約2時間じっくりサンプルを選びました。

今回一番好きな生地はこちら

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プリーツになっている。
青の色がとてもきれいでした。


サンプルが届くのが待ち遠しい!!






 
出張報告
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ヨーロッパ出張から帰ってきて2週間経ちました。やっと普段の生活リズムに戻りました。
今回の旅行のテーマは展示会はもちろん「ガストンダニエラ社のテキスタイルを使ったデザインホテルを満喫」でした、
素敵なインテリアと沢山触れ合うことができ、とても充実した旅となりました。

FBでも写真でいろいろご紹介しましたが、これから詳しくブログでご紹介いたしますね。

4年前ぐらいに初めてスペインのGaston y Daniela(ガストンダニエラ)社の生地と出合い。すっかり虜になりました。
100年以上にわたり革新で洗練された生地を作り続けたことだけあって、センスのよさはもちろん、
ガストンの生地は伝統的なデザインを復元するなど、民族的な、どこか懐かしさを感じさせるような
魂に語りかけてくるものを感じます。

今年の新作をいち早くパリのDeco Offで堪能しました。
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新作のタイル柄を屋外に飾る派手な展示

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壁も天井も新作の生地


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こんなにガストンの生地に囲まれたら幸せ。

ほかにもこんな柄や
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タイル柄
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民族系

などなど
興奮が収まらないうちにサンプル帳をいろいろ買う。

その日はパリに泊まらず、夕方の便でイタリアフィレンツェに向かった。
お目当てはガストンの生地を使ったホテル。
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ホテルのことはまたゆっくりご紹介したいと思います。

次回のブログはパリの展示会の話の続きです。もうひとつ大好きなテキスタイルメーカーNya nordiska社の新しいショールームをご紹介します。









 
ムラーノ島その2
昨日「ある海辺の詩人.〜小さなヴェニス」というイタリア映画を見に行ってきました。

前から行きたかったVENEZIAの近くのキオッジャという町のお話。

その街は漁師さんの町。映画の途中もちろんヴェネツィアの街並みも出てきます。

そして、人々のローカルの生活も出てきます。

主人公のおじさんの家がとてもかわいかった。



私はイタリアのローカルな部分がとても好き。



今日は4月のイタリア買付時のムラーノ島で撮ったローカルエリアの写真の続きをご紹介したいと思います。







島の裏の住宅街に入って行くと





古い建物はもちろんですが





なんとなく近代風のようなエリアが・・・







ちょっと生活感はないが、ピンクの壁がきれい





反対側はこんな感じ





もっと奥に入っていくと、

あっ、お店屋さん、観光客相手じゃないお店だ







この辺りが住民たちの商店街です。



好きです。



お肉屋さん





シャッター街





生活感





マリア様も





うん、なんかのんびりしてていいですね。





小さい教会もかわいい





しつこくマリア様の写真を撮りつつ





昨日の映画に出てくる町にちょっと似てる。







約一時間歩きまわりました。



また観光ちエリアに戻ってきました。





ショーウィンドウのガラスの動物達を眺めつつ







川沿いに戻ることに





水上タクシーでヴェネツィアにもどります。





さよならムラーノ。



ここも小さなヴェニス





ムラーノ島その1


復活祭の日(4月6日)
トリエステからスロベニアに行けなかったあの日
なら、大好きなヴェネツィアに行くことに。写真撮りたいし。
そういえば、ムラーノ島(ヴェネツィアから水上タクシーで20分)に行ったことがないから、そこに行くか!

ムラーノ島に上陸したら、まずピンクの壁が目に飛び込んできた。
ちょっとわくわくしました。


かわいい壁画
この島はガラスが有名で、お土産屋さんはすべてガラス細工でした。



向こう側にかわいいベランダが見える、橋を渡ってみる。


かわいい


もっと素朴な島だと思っていたが、すごいお店の数と観光客。


裏に行ってみることに。


ローカルなエリアを求めて


こんなのが見たかった


生活感が見たかった


観光客を意識した展示


でも私は頑張らない方が好き


また川に出ました。


舟だ


ひたすらつづく


そろそろレストランを見つける。

本当はローカルな食堂にしたかったが、無理そう

町の古そうなレストランに入ったが、観光客向けだ

とりあえず魚介のフリット


ボンゴレ、2品を二人でシェア
味は普通だった。
ヴェネツィアにはローカルな食堂いっぱいあったのに…と思った


食後また散策。
目標は島一周

結構広いので、急がなきゃ



前の日、トリエステで3年分の舟を見たのに、さらに2年分の舟を見る


そして、裏のディープなエリアに入っていく

つづく















 
TRIESTEその2
先日、仲良しお客様に
「また旅行に行ってるのかと思った」と言われた。

違います。

4月のお話です。



トリエステの続き・・・


ランチの後、海を見に行きました。


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あの果てまで行ってみることに


海の方から見たトリエステ

さらに海沿いに行ってみる・・・
観光船乗り場

そして


そのあとはひたすら舟がつづく風景でした・・・













約30分歩きました。3年分の舟を見ました。



そろそろ街に戻ります。
坂道です。


中心に戻ってウインドウショッピング


毛糸屋さん


ブラシ屋さん


古い建物が素敵


八百屋のキオスク


好きな感じのウインドウ


アンティーク屋さん



イタリアの町紹介、また書きたいと思います。


次回はムラーノ島の写真をご紹介します。



 
国境の町Trieste
先月の旅行のお話の続きです・・・・


Triesteの駅前の気になる古い建物
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昔の税関?

今はスロベニアもEUなので、入国管理もなくなりました、なんとなく駅前には国境の名残みたいな雰囲気が残っている。



建物の入り口


今は使われてないようです。

しばらく海岸に沿って歩くと




TRIESTEで一番好きな場所に到着
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チャンネルと呼ばれている

写真には写ってませんが、この日はトリエステで有名なボーラと呼ばれる強風に出合いました。
立っていられないぐらいの風が吹いていました。

しかし、水面は穏やかに見える


日曜でかつ復活祭だったこの日は、お店はほとんどお休みなので、お城に観光に行きました。




写真撮影に燃える

お城の中は軍事博物館


素敵なタイルや


壁画





天井

要塞だったこのお城、町を覗く


すぐ横にはサン・ジュスト大聖堂
復活祭のミサが終わった直後で人が沢山


町探検が始まる、レストランを探しながら


旧市街


閉まっているアンティークショップのウインドウ

マリア様の写真が好き





いろいろ吟味した結果、ここに決まり


ランチ





やっぱり魚介ですよね


この町は美食でも有名らしいです。
すごくおいしかった!!!


食後、広場に出た


規模が大きい

またもとのチャンネルに戻りました。



同じ角度でまた写真を撮る


午後は何をしようかな?

トリエステのお話はまだつづく・・・






 
PIRAN その3

スロベニアのPIRANの旧市街のはずれまで行って
海岸に出ました





海辺は白いお家が目立っています


人魚の像が

海岸にそって戻ることにした



しばらく進むと市場が見えてきました。
これから朝市が始まります。



そして
しばらく行くと

最初の広場に戻りました。
人が出てきましたね。



観光客達のお目当ては

このピンクの家


ベランダが素敵なのです。



そろそろ帰らなきゃ




振り返って見おさめ


舟を見ながらバス停に向かう・・・




さらに振り返って見おさめ

さよならPIRAN


約2時間バスに揺れられ…トリエステのバスターミナルに戻りました。
赤い扉の向こうはイタリア






バスターミナルの売店はスロベニアチック?


まだまだ旅の話は続きます。
次回はトリエステの紹介です。
お楽しみに!







 
PIRAN その2

PIRANの旧市街散策開始。
雰囲気はイタリアに少し似ているが、やっぱり違う。
窓の雰囲気が違う。


路地裏、素敵な教会発見


イタリアと違う


絵がムンク風、すてき


素敵


石畳みもいい感じです。


しつこい


ほとんど人がいない、観光客もいない
早すぎたから?


あ、素敵な陶器屋さん

中にも沢山素敵なものが

スロベニアの伝統的な柄らしいです。



なんとなくその時は気持ちに余裕がなくて買えなかった。
こういうものって帰ってきてから後悔するよね。
全部買えばよかった!!!!

今見るとかわいい!


毛糸屋さん
手編みのセーターなど。


かわいい町並みが続く

この町は、カラフルな家が特徴らしい






30分ぐらいで一周出来ました。
つづく









 
PIRAN その1

念願のPIRANに到着、時刻は朝9時半過ぎ
乗り換えなどの時間を入れて2時間ぐらいかかった。
帰りのバスの時刻をチェック

夜FIRENZEに戻らなきゃいけないことを考えるとKOPERは12時発に乗らないといけない。
ということはPIRAN10時半発のバス。
なんと滞在時間約1時間。

少々強行な感じ。

でも来られたからいいの。


早速散策開始。

旧市街がすぐそこ

海のそばの町っていいね


PIRANは観光地なので、すぐにお土産屋さんが目に飛び込んできました。


実は4月初めは冬のような寒さでした。
始発のバスに乗ってきたから朝食も食べてない。
寒くてお腹が空いて、まずはなにかたべたい・・・

広場を見回すと



レストランが・・・

そういえばスロベニアのお料理も気になる。

でもさすがに朝9時半、やってないよね?

しかし、なんと

開いてます。
営業時間8時から24時

恐れ恐れ中をのぞくと、後ろから男の人の声がした
「Please!」

若いお兄さんがどうぞと中へ招いてくれました。

中の様子

レストランだ
メニューが沢山、がっつりな感じ

「なんでもできるよ、ピザ以外なら」とも言われた


とにかく寒かったから、スープを頼んだ

飲み物はもちろんスロベニアのワイン


お魚のスープ

超熱々で生き返りました。

なかなか町並みの様子紹介までたどり着かない・・・

次回へ続く