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大好きなレストラン




イタリアで一番好きなレストランに今回も来ました。



中は落ち着いた空間



大好きなテラスエリア











この季節はポルチーニ

いつも頼むフィレステーキ



デザート


他のメニューも全て気になるがいつも同じものを食べ続けます







レストランの近くにあった取引先がお店をやめてしまいました。


また1つ古いお店を失いました。

今日は看板を外すタイミングに立ち会うことができました。




感無量です


自分も違う方向に進んだので、いろいろ考えさせられました。

オーナーさんに挨拶ができたこと、本当に良かったです。


自分が選んだ道は間違ってなかったとなんとなく今日再確認しました。
オルビエート

又来てしまいました。 オルビエート

この街にも25年間毎年来ています。




お目当の陶器屋さん

こちらのお店は今は息子と娘さんが継いでいます。三年前にお父さんが亡くなり、去年いつもお店番していたお母さんも亡くなったと今日知りました。



わたしはお父さんの陶器に惚れ、本当に通いました。うちにはその宝が沢山あります。

このお店にも非売品で沢山棚の上のほうに飾られています。




近くにアトリエも新たにできました。





息子さんの作品を購入。
あとこんな可愛いお守りも買いました。
最近ランチはいつもここ

町一番にぎわっているバールで




美味しそうなお料理が沢山



素敵なテラス席もあります

ついつい長居してしまう

町ブラ



毎回同じお店の写真を撮り




同じお店のウィンドウを撮り



教会の写真も撮り


来年もまた来るかも
天使の部屋

今日の部屋
バスルーム
パリの空港に到着

パリの空港に着きました。
何度も何度もこの国にやって来る意味を考えながら映画を2本ぐらい観てあっという間に着いてしまった。

これからフィレンツェ行きに乗り換えます。

今回はずっとフィレンツェに滞在するのであまり新しい旅行情報が書けないが自分の好きなものを紹介したいと思います。ではまた夜ホテルで!
旅ってやっぱりやめられない
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写真は1月の出張時イタリア在住のの友人と遠足に行った時のもの。
両サイドが山に挟まれた川沿いのこの地に昔の要塞があり、その上にのぼって撮ったもの。
正面のずっと向こう側はフランスです。右の山の向こうはスイス。
そうです。国境近くです。

車でこのエリアに近づくにつれ、感情が高まっていくのを今でもよく覚えている。
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そう、山が目の前に現れた瞬間からです。
だんだん景色が変わっていく



友人が行ってみたいところがあると連れててくれた
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Forte di Bard
19世紀に建てられた要塞、今は博物館などが入っている観光地になってます。

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周りには古い町並みも残っています。

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生活感がある古いもの好きです。

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お土産屋さんもあります

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何度も同じ角度で写真を撮ってしまう。

こういう景色に出合うために旅に出る。

やっぱり旅ってやめられない。

暗くなる前にもう一つ村に寄りたい!
友人はいつも私と同じ考え。

車に戻り、帰りがてら降りたい村を探す。

目に飛び込んできた旗の飾り
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お祭り?

サッカー?

引き寄せられてしまい、旗のある商店街のほうへ

次の通りは
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色が違う。

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手芸屋さんを見つけて私は車から降りた。
残念ながら日曜日でお休み
外からウィンドウショッピング

でもそんなことはどうでもよくて
旗の後を追いかけて大興奮
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次はトリコロール

たどり着いた先は
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かわいい橋

あの橋の上を歩きたいと友人は言った
もちろん!!

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みんなお祭り風
何のお祭りかしら?

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橋の上到着
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橋の下は
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悪魔風の人形がつるされていた。

あとで調べてこの橋の名前が「悪魔の橋」だとわかり、
しかも紀元前にたてられたという。

名前の由来は紀元前にこんなきれいな橋が作れるのは悪魔の仕業だからだと


また呼ばれたなぁー

そんな気がして
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名残惜しいけど旗を見おさめつつ帰る

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帰り道は大きな満月がずっと右手に見えてて

そういえば前にイタリアに来た時も友人と満月を見た。

周期って面白いね。もしかしたら逆らえない何かが自分を動かしているのかもと思った。













 
 
Paris Deco off 「nya nordiska 」


先月の出張のお話の続きです

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その日は羽田夜0時発の便でパリに向かった。パリに着いたのは早朝6時ぐらい。
電車で市内に向かったが、7時でもまだ真っ暗。そういえば8時ぐらいにならないと明るくならないんだこの国は。

暗いけどDeco offの界隈を散策する。

nya nordiska のショールームが引っ越したとお知らせが来たのが2年前。実は2年ぶりのパリ。
Deco offも2年ぶり。国内にいるとなかなか新作が見れないので、今回はどうしても来たかった。

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まずショールームの場所を確認。
9時から開いてるようです。よかった。

その前にパン屋めぐり。
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ここのクッキーが好きでパリに来た時には必ず買って帰ります。

辺りが明るくなってきた
ほかのテキスタイルメーカーのウィンドウを楽しむ
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みんなかわいい



いよいよnyaのショールームへ
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ウィンドウには新作が

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モダンな内装
このシアーも新作

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端からじっくり見ます

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このショールームは地下と1階と2階
地下は洞窟のようになっています。
以前のショールームも同じでした

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床にガラスがはられていますので、2階の事務所からもお客様の様子が見えます。

約2時間じっくりサンプルを選びました。

今回一番好きな生地はこちら

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プリーツになっている。
青の色がとてもきれいでした。


サンプルが届くのが待ち遠しい!!






 
出張報告
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ヨーロッパ出張から帰ってきて2週間経ちました。やっと普段の生活リズムに戻りました。
今回の旅行のテーマは展示会はもちろん「ガストンダニエラ社のテキスタイルを使ったデザインホテルを満喫」でした、
素敵なインテリアと沢山触れ合うことができ、とても充実した旅となりました。

FBでも写真でいろいろご紹介しましたが、これから詳しくブログでご紹介いたしますね。

4年前ぐらいに初めてスペインのGaston y Daniela(ガストンダニエラ)社の生地と出合い。すっかり虜になりました。
100年以上にわたり革新で洗練された生地を作り続けたことだけあって、センスのよさはもちろん、
ガストンの生地は伝統的なデザインを復元するなど、民族的な、どこか懐かしさを感じさせるような
魂に語りかけてくるものを感じます。

今年の新作をいち早くパリのDeco Offで堪能しました。
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新作のタイル柄を屋外に飾る派手な展示

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壁も天井も新作の生地


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こんなにガストンの生地に囲まれたら幸せ。

ほかにもこんな柄や
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タイル柄
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民族系

などなど
興奮が収まらないうちにサンプル帳をいろいろ買う。

その日はパリに泊まらず、夕方の便でイタリアフィレンツェに向かった。
お目当てはガストンの生地を使ったホテル。
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ホテルのことはまたゆっくりご紹介したいと思います。

次回のブログはパリの展示会の話の続きです。もうひとつ大好きなテキスタイルメーカーNya nordiska社の新しいショールームをご紹介します。









 
ムラーノ島その2
昨日「ある海辺の詩人.〜小さなヴェニス」というイタリア映画を見に行ってきました。

前から行きたかったVENEZIAの近くのキオッジャという町のお話。

その街は漁師さんの町。映画の途中もちろんヴェネツィアの街並みも出てきます。

そして、人々のローカルの生活も出てきます。

主人公のおじさんの家がとてもかわいかった。



私はイタリアのローカルな部分がとても好き。



今日は4月のイタリア買付時のムラーノ島で撮ったローカルエリアの写真の続きをご紹介したいと思います。







島の裏の住宅街に入って行くと





古い建物はもちろんですが





なんとなく近代風のようなエリアが・・・







ちょっと生活感はないが、ピンクの壁がきれい





反対側はこんな感じ





もっと奥に入っていくと、

あっ、お店屋さん、観光客相手じゃないお店だ







この辺りが住民たちの商店街です。



好きです。



お肉屋さん





シャッター街





生活感





マリア様も





うん、なんかのんびりしてていいですね。





小さい教会もかわいい





しつこくマリア様の写真を撮りつつ





昨日の映画に出てくる町にちょっと似てる。







約一時間歩きまわりました。



また観光ちエリアに戻ってきました。





ショーウィンドウのガラスの動物達を眺めつつ







川沿いに戻ることに





水上タクシーでヴェネツィアにもどります。





さよならムラーノ。



ここも小さなヴェニス





ムラーノ島その1


復活祭の日(4月6日)
トリエステからスロベニアに行けなかったあの日
なら、大好きなヴェネツィアに行くことに。写真撮りたいし。
そういえば、ムラーノ島(ヴェネツィアから水上タクシーで20分)に行ったことがないから、そこに行くか!

ムラーノ島に上陸したら、まずピンクの壁が目に飛び込んできた。
ちょっとわくわくしました。


かわいい壁画
この島はガラスが有名で、お土産屋さんはすべてガラス細工でした。



向こう側にかわいいベランダが見える、橋を渡ってみる。


かわいい


もっと素朴な島だと思っていたが、すごいお店の数と観光客。


裏に行ってみることに。


ローカルなエリアを求めて


こんなのが見たかった


生活感が見たかった


観光客を意識した展示


でも私は頑張らない方が好き


また川に出ました。


舟だ


ひたすらつづく


そろそろレストランを見つける。

本当はローカルな食堂にしたかったが、無理そう

町の古そうなレストランに入ったが、観光客向けだ

とりあえず魚介のフリット


ボンゴレ、2品を二人でシェア
味は普通だった。
ヴェネツィアにはローカルな食堂いっぱいあったのに…と思った


食後また散策。
目標は島一周

結構広いので、急がなきゃ



前の日、トリエステで3年分の舟を見たのに、さらに2年分の舟を見る


そして、裏のディープなエリアに入っていく

つづく















 
TRIESTEその2
先日、仲良しお客様に
「また旅行に行ってるのかと思った」と言われた。

違います。

4月のお話です。



トリエステの続き・・・


ランチの後、海を見に行きました。


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あの果てまで行ってみることに


海の方から見たトリエステ

さらに海沿いに行ってみる・・・
観光船乗り場

そして


そのあとはひたすら舟がつづく風景でした・・・













約30分歩きました。3年分の舟を見ました。



そろそろ街に戻ります。
坂道です。


中心に戻ってウインドウショッピング


毛糸屋さん


ブラシ屋さん


古い建物が素敵


八百屋のキオスク


好きな感じのウインドウ


アンティーク屋さん



イタリアの町紹介、また書きたいと思います。


次回はムラーノ島の写真をご紹介します。