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なぜ生地屋にこだわるのか

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もともと私はインテリア出身です。前の職場のインテリアショップに入社した時も最初は家具部門が志望でした。

しかし、配属されたのがファブリック部門。長年生地に携わって、生地販売の面白さを知りました。

生地は素材としてそのまま販売することと、加工して違う商品を作り出すこともでき、

さらに、お客様のご要望に合わせて一緒に商品を生み出すことができる奥が深い商品です。

前の職場は商品企画の仕事はなく、バイヤー的な仕事もなかったのですが、仕事をしていくうちに、どうしてもそういった仕事に興味を持ちます。

どうも私は商品企画がとても好きです。

 

ただ仕入れてきたものをそのまま売る家具部門とは違って、ファブリックはたくさんのアイデアと企画に携われる商材に気づきました。

 

さらに自分でやるようになってからはその可能性の無限大を知ることになる。

輸入ファブリックは種類が豊富で、日本国内にはそんなに流通していない。

そしてファブリックから作り出せる世界は、カーテンやインテリア小物を始め、バッグ、洋服、ポーチ、などなど。

つまり、世界でオンリーワンのものが簡単に企画できます。

自ら販売の最前線に立つこともまた商品企画には不可欠です。

 

ゼロから作り出すデザイナーにはなれないが、お客様の声を拾って、必要なものをすぐに商品化できる今の仕事はやりがいがいっぱいだ。だから生地屋はやめられない。

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