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若い時の友人

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一昨日の夢に高校時代の友人が出てきました。

私の現在進行形の友人の中には高校を含めそれ以前の人はいません。

なぜいないのかはわからないのですが

だからよくなぜその方たちと出会ったのかについて考えます。

もちろん記憶に残っている方は少ないのですが、

在学中仲よかった人はもちろん覚えています、あと、クラスで目立っていた人も覚えています。

頭よかった人とか、意地悪な人とか、つっぱっていた人とかも覚えています。

おとなしかった人も意外と目立つから覚えています。

小中高、何人かを鮮明に覚えています。

その人たちと出会って今の自分はいるのですが、

多分、(私の説から言うと)出会わなきゃいけない人達なんです。

特に記憶に残っている人は、多少自分に影響してきたと思います。

ただ、まだ、理由が見つかっていません。

そのあとに出会った友人はなんとなく今に繋がるんですが

高校以前は自分でもまだ理由を探し中。

(自分探しみたいなものです。)

 

で、その、夢に出てきた友人。

もちろんすぐに名前は出てこなくて、確かミーちゃんと呼ばれていた。

鼻と口の間に怪我して縫った跡があります。

ちょっと突っぱり風でもありますが普通に真面目です、

我が道を行くタイプであまり人に左右されないし、

他人の言うことを気にするタイプではない。

私から見たらものすごく自由で自分にはないものを持っていた。

出席番号が私の後で、高校入学した時に初めて仲良くなった友人グループの中の一人です。

 

もう何十年も忘れていたのに、なぜ今になって突然思い出したのでしょうか?

 

記憶の連鎖というのはとても面白いもので、

若い時の自分はとても怖がりでした。

夜道はもちろん一人では歩けない、人も怖いし、お化けも怖い

その怖がりという感情に勝つ感情を見つけたのが、親と喧嘩して夜家を飛び出した時です。

そう、怒りという感情は怖がりを勝る

高校一年の時に、夜家を飛び出し、近くに住んでいる友人に電車賃を借り

すごい格好で電車に乗って、みーちゃんの家に行き泊めてもらった記憶がある。

もちろん初めて行くお家でしたし、そんな私を優しく泊めてくれた記憶があります。

記憶は大体そんな感じ。

 

テレビの意識調査で、怒りの感情はより強く同調を生むというのを最近やっていました。

 

例の検察庁法改正案の、政府に対する怒りの件です。

 

感情は共感してもいいが、同調は危険らしいです。

 

もう何十年も会っていない若い時の友人たち、いつか出会った理由が見つかるのでしょうか?

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