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言葉の壁

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あれからまた考えたけど

昨夜はそれでよく眠れなかったです

昨日の感想文の話

ちょっと違和感を感じるのよね

香港みたいな多言語の地域でも

やっぱり、相手に合わせないのに会話が成り立つのは変ですよね

例えば奥さんがアメリカ人。旦那さんが日本人。

二人とも英語も日本語も理解できる

けど、奥さんは英語しか絶対に話さない

旦那さんは日本語しか絶対に話さない

そんな会話ってどう思いますか?

それはいいとして、映画の中では

恋人同士も初対面の方同士も親子も全てそんな感じ、

登場人物はあくまでも自分の言語で話す。

1960年代の香港で全員が北京語と広東語両方を理解するとは思えない

相手が老人で広東語しか話さないなら、両方わかる人は相手に合わせて会話をするのが普通

 

まあ、映画の趣旨で、わざとそうしているのはわかるけど

やっぱり見る側は違和感を感じるところである

 

語学力、永遠のテーマですね。

言葉は使わないと忘れてしまうものです。

私の経験上

まず読み書きは勉強しないと出来ないものですが

話す力と聞く力は生活でも身につくものです。

 

子供の頃身についたものでも全く使わなくなると徐々に忘れてしまいます。

だから定期的に使ったり、復習するべきです。

 

聞く力は一旦完璧に身につくと、意外と消えない。

でも話す力は使わないとすぐには出てこない。

読み書きもそうです。

読めるけど書けないみたいな

 

やはり、何でも受け身ではいけない

 

最近は翻訳アプリがあるから、真剣に語学勉強しなくても便利な世の中

自分も使わないと消えてしまうのを知っているから、英語やイタリア語、フランス語など、

勉強する気力すらもうない

 

 

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